米倉涼子主演『モンスターペアレント』第2話のあらすじと感想(ネタバレ)
今日はフジテレビ系で10時から始まる連続ドラマ・モンスターペアレントの第2話を見ましたよ。結論から言いますと、なかなか面白かったです。米倉涼子と佐々木蔵之介の論戦はとても見ごたえがありました。前回は、佐々木蔵之介の言い分にかなり私は共感できたのですが、今回は少し佐々木蔵之介が鬱陶しいと思いました。早いところ、南野陽子扮するモンスターペアレントな親を、米倉涼子が持ち前の法律の威力を使って撃退してくれることを凄く期待してしまいましたよ。でも、実際にはやっぱり佐々木蔵之介の言い分もかなり言い得ていることがあり、南野暢子@モンスターペアレントも、モンスターペアレントになってしまった理由があり、その理由は十分に同情に値する可哀想なものでした。紺野まひる扮するあの女教師の言い分も分かりますが、もう少し南野陽子扮するモンスターペアレントがモンスターペアレントであるまえに発した、割と全うな主張に耳を傾けてあげていれば、モンスターペアレントにならずにんすんだのにね。このドラマ、単に社会悪といわれて非常に問題になっているこのモンスターペアレンツ現象を、ひたすら叩くようなものではなく、意外と親側からの目線もちゃんと向けているということで、ちょっと見直しました。安易なレッテル貼りに走ってしまうことを懸念していましたが、どうもそうではない可能性を今回はしっかりと示してくれたという意味で意義深いドラマだったと言えますね。
そして、平岡祐太、あまり活躍しませんでしたね。米倉涼子の相棒役みたいなか感じのはずなのに、エキストラ並に出番少なかったよ。まだ温水洋一の方が出番があったくらいですよね。ってことで結構面白かったので来週も要チェックですね。
そして、平岡祐太、あまり活躍しませんでしたね。米倉涼子の相棒役みたいなか感じのはずなのに、エキストラ並に出番少なかったよ。まだ温水洋一の方が出番があったくらいですよね。ってことで結構面白かったので来週も要チェックですね。
