ラストフレンズ オープニング
いまさらながら、ラストフレンズのオープニングって、結構、このドラマの意味するところのヒントがいっぱい詰まってますね。赤い紐の繋がり方とか・・・・。じっくり見てみると、深いですね・・・。5人のメンバー達の動きや表情。それぞれの人物のアップの時に、英単語が横に出ますが、これも面白い。美知留(長澤まさみ)は、love(愛)。愛に飢えて愛に振り回されるところをあらわしているのでしょうか。瑠可(上野樹里)はLiberation(開放、自由化)。これは、性同一性障害で心が男性であることに悩み、誰にも言えないことから、開放されるということを表しているんでしょう。タケル(瑛太)はAgony(苦痛・苦悩・断末魔の苦しみ)。姉との過去に苦しんでいるのをあらわしているんでしょう。エリ(水川あさみ)は、Solitude(孤独)。明るく振舞ってはいるものの心はずっと孤独なのでしょうか、宗佑(錦戸亮)はContradiction(矛盾)。優しさと、その影に隠れた黒い部分が同居した彼の性格を「矛盾」ととらえています。なかなかこの矛盾という言葉も深いですね。そして宗佑にピッタリだと思います。それぞれが抱えている問題や悩みを、英単語で象徴しているんでしょうね。そして、オグリンの英単語は・・・・な、ない。ってかオープニングにも出てこない。シェアハウスに一緒に住んでいるのに・・・ドンマイ・オグリン。
ってことで、このオープニング、見れば見るほど深いので、一度皆様もよくよく見てみてはいかがでしょう^^
ってことで、このオープニング、見れば見るほど深いので、一度皆様もよくよく見てみてはいかがでしょう^^