ラストフレンズ再放送・あらすじ(第2話)

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ラストフレンズ再放送・あらすじ(第2話)

ラストフレンズ再放送を振り返ります。今回は第2話です。
「エスパーでもない俺に、それから起こる色々な出来事を想像出来るはずもなかった・・・。」ということで、今回は瑛太扮する水島タケルのモノローグでやたらと引っ張ってましたね。

それぞれが色々な形で胸中を語る方式で物語りは進んでいきます。まだまだ何かあるということをここで示しています。視聴率も初回の13.9パーセントから15.9パーセントに上がりました。この第2話を始めてみた人はびっくりしたでしょうね。

宗佑(錦戸亮)が美知留に髪を切らせようとして、はさみを自分の耳に近づけていくとこ、マジ怖かったですね。美知留も、「男の髪は切らないから〜」って怯えてましたが、そこも上手かった。このシーンもかなり緊迫しててGOODでした。

錦戸亮扮する宗佑が美知留の卒業アルバムを美知留の自宅アパートから勝手にシレ〜っと持ってきてたのもマジ怖い。住民の生活状況の調査だかで大家さんに部屋の鍵を空けてもらっとかいってますが、完全に職権乱用ですよね。

美知留本人ですら見つけられなかった卒業アルバムを、簡単に見つけてきたとこも凄い気持ち悪いw。そしてその卒業アルバムの瑠可の名前のところに×印つけたり、美知留(長澤まさみ)が仕事で帰りが遅くなったら即効でビンタしたり。怖いったらありゃしない。

そして、「どれだけ心配したんだ」ってセリフ、この優しいセリフが逆に怖いです。実際、この言葉には嘘はなく、本当に心配してたんでしょう。優しい心も本当の心なだけに、余計に恐ろしいです。気色悪い雰囲気が一層増しています。

ほんと、この宗佑って男は、優しい顔の時でも、いつ何時、暴力振るうか分からない怖さがありますよね。それでも離れられない美知留は、やはり過去に愛を感じなかったトラウマがあるからなんでしょうね。

錦戸亮は、この役をうまい具合に演じてますね。『がんばっていきまっしょい』だとか『アテンションプリーズ』とか『1リットルの涙』とか、「ちょっとぶっきらぼうだけど実は優しい」っていう役ばかりを演じていた錦戸亮でした。錦戸亮は、けっこうどんな役をしても同じに見える・・・なんて思ってたりもしたけど、今回は今までと全く逆、「普段は優しいけど影で暴力振るう」という役を演じることになりましたが、それをうまく演じてますね。錦戸、こんな役も出来るんだと感心しました。

あと、タケルのトラウマの真相もちょっとづつ明らかになってきてますね。映画のラブシーンで目を背けてましたが、ここで、セックスに関するトラウマだろうってことが分かってきます。ちなみに、この映画、オーストラリア映画のCANDYSだったかってヤツらしいです。

あと、オグリンもシェアハウスに仲間入りしましたね。ま、どうでも良い感じですが、このオグリンも結構良い味だしてるんでちょっとはシェアハウスの仲間入りしたことを祝ってあげましょう。山崎樹範はオグリンのキャラにピッタリですね。

そして最後の瑠可・・・マジかっちょよかった。脚捻挫してるにもかかわらず駆け寄って、「やめろ!私の美知留に触んな!」鳥肌たつくらいかっちょよかったです♪

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