ラストフレンズ

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ラストフレンズアンコール特別編・感想

ラストフレンズのアンコール特別編を見ました。私はラストフレンズは、かなり好きだったので、一度見たのを何度も見て、さらに再放送でも全部見てたので、もう総集編は良いから続きをドンドンやってくれよと思ってました。でも結局、総集編中心でしたね。ただ、ところどころ、その後のエピソードが描かれてたので、まぁ良しとしましょう。宗佑(錦戸亮)のお墓参りする美知留(長澤まさみ)が描かれてましたが、そこに宗佑と仲良かった子供も現れましたね。でも絡みがなかった。美知留とその子供が話して欲しかったな。そしてシェアハウスの皆に、宗佑の優しい顔も教えてあげて欲しかったよ。だってね、宗佑は、瑠美の父親なわけですしね。
そして、美容院の美知留の先輩の過去も少し明らかになってましたね。もっと掘り下げて美知留と分かり合えたら良かったのになと思います。でも、あえてこんな終わり方なので良いのかな?全てが完全にハッピーエンドだったりするのもあれなんで、一応ちょっとくら視聴者に歯がゆい思いもさせてやった方が余韻が残るってことなんでしょうか。宗佑の件に関しても。
あとタケル(瑛太)の姉さんとタケルが和解しましたね。もっともっと掘り下げて欲しかったけど、でも和解できたのは本当に良かったなぁ。タケルだけの短編とかやってもっと掘り下げて欲しかったですよ。
ってか、そうだ。各キャラの短編希望です。瑠可、宗佑、タケル、エリー(水川あさみ)の短編とかやったら面白いんじゃないですか。オグリンのもちょっと見たいですよ。どうかお願いしますよ、フジテレビさん。

ラストフレンズ特別編

先週、ある意味衝撃の最終回(結末)を迎えたラストフレンズですが、なんとッ『ラスト・フレンズ アンコール特別編』ってのが、またやるみたいですね。6月26日木曜日。30分拡大バージョンだそうです。

正直、最終回は拍子抜けではあったものの、やっぱり楽しみです。美知留(長澤まさみ)や瑠可(上野樹里)やタケル(瑛太)のその後が知りたいです。さり気にエリー(水川あさみ)とオグリン(山崎しげのり)のその後もどんなもんか。

公式サイトによると、これまでのラストフレンズの衝撃シーンや名シーンなんてのをやるみたいですが、そんなのはあんましもう良いんですよ。楽しみにしてたドラマなだけに、何度も見てしまったのでね。それよりも、「本編に登場しなかったその後の美知留たちのエピソード」ってとこが楽しみです。できればそっち中心でやってほしいです。スペシャルバージョンらしいので、一応楽しみにしてますよ。

あとお願いですから、タケル(瑛太)の姉のエピソードをちゃんと収束させて下さい。最終回のあの瑠可との会話だけで終わらすのはもったいないほどじらしたじゃないですか。ちゃんと姉との絡みでもっと事情を詳しく知った上で解決して欲しい。姉と和解できるとこまで持っていくくらいの勢いでちゃんと取り上げて欲しいですね。

それと、エリー(水川あさみ)のことももう少しちゃんと見たくなってきましたよ。エリー、結構素敵な女やん。だから、もっと知りたくなったなぁ。エリーは最終章から最終回あたりでかなり輝いてきましたね。もっと宗佑との絡みも見たかったなぁなんて思っちゃいますね。

ラストフレンズ最終回(結末)の脱力感

ラストフレンズの最終回。とりあえず、もう一度見ました。ハッピーエンドなのは個人的には良かったのですが、中身がスカスカで拍子抜けな感はやはり否めません。第1話からシリアスなテーマを題材に丁寧に作りこんできて、役者たちの好演もあって、本当に面白いドラマだったのに、最後にものすごく拍子抜けでした。一気にリアリティがなくなりました。同じ人が作ってるのか?っていうくらい時間軸にしても、登場人物の抱えている問題の解決にしてもが雑なつくりでした。ここまでの丁寧な作りがあるだけに、あまりにも勿体無くて勿体無くて、ある意味衝撃のラストでした。

今まで沢山貼っていた伏線も回収してないですよね。美知留(長澤まさみ)の職場の先輩でDV受けてた人とか、タケルの姉さんの話とか。美知留の自立や瑠可(上野樹里)の想いも、まだなんか腑に落ちないです。なんか大人の事情でもあって、シナリオに変更が入ったのかと勘ぐってしまうくらいの変貌振りでした。

映画化の話もあるようですが、このオリジナルの最後をもっとちゃんと作って欲しかった。本当に勿体無すぎます。ラストだけ、もう一度やり直してくれないかと、マジで思います。結末は同じでも良いので、それまでの過程をもっともっと丁寧に仕上げて欲しかった。ラストはもう一話分くらい使って、しっかり作りこんで欲しかったですね。

来週は、ラストフレンズ特別編ってなのがやるらしいですが、ここでタケル(瑛太)の話はなんとしてもちゃんとやって欲しいです。DVされてた美知留の職場の先輩の話も、回収して欲しかったとは思いつつも、まぁそこはスルーでも許せるけど、タケルの姉ちゃんの話が、あそこまであっさりと終わったことは、あまりにもあまりにも勿体無い。タケルの話は多くのファンが注目してたはずですよ。

ラストフレンズで上野樹里がキムタク超え

今期の春ドラで最も株を上げた女優と言えば、ドラマ「ラストフレンズ」で性同一性障害の女性モトクロスライダー瑠可役を好演した上野樹里ででしょう。今では、上野樹里は、所属事務所の大黒柱扱いされているそうで、相当の稼ぎ頭なんだとか。

その出演していたドラマ「ラスト・フレンズ」では、彼女への反響もかなりあり、ヒロイン役の長澤まさみを完全に食った形になりました。上野樹里が演じる瑠可は、長澤まさみ扮する美知留に恋心を抱くが、打ち明けられず悩んでいるというなかなか難しい役だが、すばらしい演技力で見事に演じきったと言えます。ちょっとしたしぐさや立ち振る舞いも、完全に男性そのものでした。これ、相当研究したんだろうなと思えました。ドラマの中では、上野樹里が男に見えたことが何度もありました。というか、男よりカッコイイ!って思ったりもしました。抜群の存在感で、ヒロインの長澤まさみ以上に、ラストフレンズの代名詞的存在になっていたと思います。

最終回は視聴率22パーセント以上でした。月9ドラマであり木村拓哉(キムタク)主演中「CHANGE」を軽く超えてしまいましたね。

ここのところ、上野樹里の所属事務所であるアミューズは、稼ぎ頭のサザンオールスターズが無期限の活動休止に加え、同社制作の「僕は彼女のサイボーグ」も、赤字街道まっしぐらであり、大きな不安を抱えていました。

ですから、今回の上野樹里のラストフレンズでの好演と反響は、同事務所にとって、非常に明るいニュースでした。というか上野樹里はアミューズの救世主といっても過言ではないでしょう。主演映画「奈緒子」、CMではファイブミニ、オリックス生命と出演中すが、今後仕事ももっと増えていくことと思います。アミューズの期待の星として、上野樹里には頑張ってもらいたいですね。

ラストフレンズ 最終回 感想

ラストフレンズ・・・最終回。

瑠可(上野樹里)とタケル(瑛太)がバイクで二人乗りで旅に出て楽しそうなのは良かったし、色々とほのぼのしてて良かったですね。ただ、いちいち無意味にびびらせすぎでしょう・・・wトラックと衝突したり(してなかったのか?)、美知留(長澤まさみ)の子供が生まれた時、彼女が死ぬと思わせたり・・・。ほんと、無意味にびびったじゃないか!w

これ、瑠可が、タケルに「長年連れ添った夫婦は、男でも女でもなく友達みたいになるんだ」というようなこと言ってたのもあり、また、美知留の子供が高血圧かなんかで、母体も子供も危険が伴うみたいなことを医者に言われてたので、それらを総合して、美知留(長澤まさみ)が死ぬんじゃないかと思ってました。そして、残された美知留の子を瑠可とタケルが友達みたいな夫婦ってことで結婚することになって、二人で育てるのかな・・・・っていうストーリーを勝手に思い浮かべてしまいました。でも良かった。無事子供も生まれて、美知留も無事で。

それにしても、タケル(瑛太)の姉のことは、かなりあっさりと終わってしまいましたね。結構今まで引っ張ってきたことなので、もっとちゃんとエピソード付きで解決するのかとおもってたけど。

あと、ついに、オグリンとエリ(水川あさみ)が結婚!こりゃ、かなり衝撃的な結末・・・。ある意味、だれもこんな衝撃的な結末、予想できなかったでしょう。ほんとにおいおいおい!こらこら!!!って感じでしたね。もう、テレビ見て、「オグリンかよ!」と突っ込んだのは、私だけではありますまい。・・・あれだけ予告でいかにも意味ありげな写し方しておいて、結婚したのがオグリンとエリだったなんて、完全にしてやられました。ほんと。オグリンとエリの結婚式かな?と少しくらいはその可能性も頭にあったものの、いくらなんでもそんな拍子抜けなことはしないだろうと信じてましたが。まさかの結末でしたよ。

と、いろいろと文句も言ってしまいましたが、最後はハッピーエンドになって、凄くよかったと思ってます。瑠可死ななくてホント良かったです。拍子抜けの連続の最後だったけど、ま、最後くらいそれもありでしょ。ここまで散々ハラハラさせてきたのですからねw

ラストフレンズ最終章 第8話〜第10話 あらすじ

ラストフレンズ第8話から最終章までを今日、再放送で、一気にもう一度見ました。なにはともあれ、瑠可が宗佑を危めてしまうという大方の予想を覆すことになって良かったような気がします。視聴率は、ついに20.7パーセントで、ついに20パーセント超えてきましたね。

宗佑が自殺してしまったのは悲しいですが、瑠可が犯罪者になってしまうのは、やっぱり嫌だったので。

でも、宗佑が本当に死んだのか?という疑問がやはりまだ残ります。あの宗佑に犯されそうになった瑠可の悔しくて切ない表情は、本当に悲しかった。上野樹里、うまい。

瑠可の「美知留への思いは友情だけじゃなかったんだ」って言葉を美知留に簡単に立ち聞きされてしまいましたね。ちょっとこの判明の仕方は拍子抜けでしたね・・・。そして、美知留が出て行くことになってしまった。美知留が「瑠可の本当の思いを知って、瑠可とどう接すれば良いか分からない」ってな意味のことをタケルに告げるわけですが、これも瑠可に立ち聞きされてしまいました。それにしても、美知留が瑠可の本当の思いを知ったとき、なんだか複雑な表情でしたが、嫌悪感も含まれたような顔だったのでちょっと悲しかったです。そんな気持ち悪がってる顔しなくてもええやんけっっ。っておもってしまいました。

そして、美知留、宗佑の嘘にまた簡単に騙されてノコノコと宗佑のとこにいっちゃいましたね。アホかっ。と多くの視聴者が叫んだことでしょう。瑠可のことをきいて、宗佑の美知留がビンタ。やりましたね。でも、犯されてしまった。

その後、宗佑は抜け殻のようになって涙する美知留を見て、自分も涙します。「泣き止めよ」といってこぶしを握るも、そのこぶしを今度はしまいましたね。きっと、暴力では心までは思い通りにならないことに気づき始めたのでしょう。そしてシェアハウスで皆と笑顔で楽しそうに生活している頃の美知留の写真を見て、自分が引き出せなかった美知留の笑顔を見て、号泣してました。

そしてついに、宗佑は、美知留のウェディングドレスを胸に自殺してしまうわけですね。本当に悲しい男でした宗佑。歪んでいたとは言え、美知留に対して真剣だったということだけは本当だと思います。でも、それを思ったように表すことが出来なかった。

予告での結婚式、いったい誰?って話が飛び交ってますが、私はやはり宗佑と美知留かな?と思ってます。宗佑が実は一命を取り留めたのか。それとも美知留の心の中で思い描いたシーンかな?

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第7話)

瑠可(上野樹里)が性同一性障害のことを、今の今までタケル(瑛太)にだけは打ち明けようとしてたのに、タケルに告白されてしまったことでいえなくなってしまいましたね。ここで言い出せなかったことが、瑠可を余計に苦しめることになりましたね・・・。

一方でタケルの過去のことも少しここで明らかになってきます。お姉さんとの過去の回想シーンが出てきましたが、やはり性的な虐待を受けていたのかな?と想像出来ますね。

そして美知留(長澤まさみ)は宗佑(錦戸亮)にちゃんと別れを告げて、タケルに惹かれはじめましたね。タケルに「好きになっても良いかな?」ってなことを言ってました。これを瑠可に立ち聞きされてしまいました。瑠可は、余計にシェアハウスにいづらくなるのでしょうか

あとは、あのクレイジーモンスター宗佑(錦戸亮)が、ネグレクトを受けている子供に対しては面倒見がよく、料理までしてあげてましたね。宗佑はやっぱり、こういう優しい面も本当に持っています。そして衝撃のラストシーン。そのネグレクトを受けている子供が母親の姿を見つけて遮断機の下りる線路をくぐっておいかけようとして、コケてしまった・・・それを見て宗佑は、線路の中に飛び込んで子供を助けにいきましたね。そして電車が・・・・どうなるか。というとこで終わりました。宗佑・・・クレイジーな宗佑のこんな一面も見せて、かなり奥の深いキャラクターであることを印象付けましたね〜。いやぁ、やっぱり再放送でも面白いです、ラストフレンズ。

ラストフレンズのオープニングと英単語の意味

ラストフレンズ、ついに最終回が近づいてきましたよ。ということで、またちょっとオープニングについて、よくよく見てみようと思います・・・・。

皆様も、もし宜しければ、最終回にでも、ラストフレンズのオープニング、もう一度じっくり見てみてください。タイトルバック、白をベースにした中で、それぞれのメンバーの動き、表情、そして、それぞれのキャラクターの顔のアップの隣に出てくる英単語等、このドラマのそれぞれのキャラクターの位置関係や思い、感情等、いろいろなものが詰まったオープニングに仕上がってますね。以前に一度語ったことですが、もう一度改めて、このオープニングを検証しようと思います。

長澤まさみ扮する藍田美知留の時はLOVE(愛)。いろんな意味で愛ということに振り回される主人公を表しているんでしょう。

上野樹里扮する岸本瑠可(Liberation)は、自由化とか開放とか。瑠可の性同一性障害に悩むということなんでしょうね。モトクロスのレーサーでも女子更衣室にには入れないなど、第1話からそれをにおわすシーンがありますね。

瑛太扮する水島タケルはAgony(苦痛・苦悩・断末魔の苦しみ)結構強い意味を持つ言葉です。姉との関係で苦しんでるんでしょう。中性的に見える瑠可に惹かれるのも、ここに意味があるんでしょう。

滝川エリ(水川あさみ)は、Solitude(孤独) あれだけ明るいキャラクターにもかかわらず、孤独を感じているというのを表していますね。

宗佑(錦戸亮)はContradiction(矛盾) 普段は本当に優しい男なのに、裏ではDVと、両方の顔が本当だというだけに矛盾という言葉はピッタリですね。

そしてオグリンの英単語は

・・・ありません・・・(泣)

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第6話)

「出て行きたいやつは出て行けばいいんだ。」瑠可が美知留を見放したような発言をしてましたね。そして案の定、宗佑のとこに戻った美知留。宗佑は、美知留から携帯をとりあげてしまいましたね。「また新しいの買うから」だと。りんごに突き刺さってたナイフ・・・そして瑠可との写真を燃やされてましたね・・・。「美知留、君は僕のものだ」・・・どんどん恐ろしさを増してきますね、宗佑。

そしてタケルのナレーション「瑠可、どうしてだろう。君の気持ちが、俺には手に取るように分かってしまう。」ってことで、美知留の様子を瑠可に代わって、タケルが探っていくわけですよ。タケル、相変わらず、GOOD JOBですね。美容室にいったら、やめていた・・そこで住所を聞いて、ついにタケルは、美知留と宗佑のマンションに行くわけですよ。チャイムを押しても反応がないので、入ってみると・・・全く生気を失ったような、抜け殻のような変わり果てた美知留の姿が。目の腫れが痛々しい。タケルは美知留を連れ出すことに決定した。タケルの、「君は悪くない!」って言葉が、美知留にはとても重い言葉で、心に響き、美知留は再びシェアハウスに戻ることを決意したんです。しかし、宗佑が追いかけてくる・・・それを間一髪で逃げられました。タケルは宗佑から美知留をかばってました。「美知留、知ってる?私があなたから目をそらしてしまうのは、あなたをずっと見続けて痛いから。あなたに優しく出来ないのは、あなたを失うのが怖いから」瑠可のナレーション。

しかし、ここから瑠可が宗佑のターゲットになり、宗佑の嫌がらせが始まります。陰湿で卑劣な嫌がらせ。そんな中、瑠可は、カウンセリングでのアドバイスもあり、最も信頼できる、最も心を開いているタケルに性同一性障害を打ち明ける決心をしました。ですが・・・その前にタケルが瑠可に愛の告白をしてしまいます。

「残酷な現実が二人を引き裂けば、より一層強く惹かれ合う〜♪」とドンピシャのタイミングで宇多田ヒカルの曲が流れます。

そのことで、瑠可はタケルにカミングアウトするタイミングを失い・・・タケルにちょっと壁を作ってしまうことになるのでした・・・悲しい。

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第5話)

ラストフレンズ再放送を見て、振り返ってみる企画。今日は第5話です。
「いかないで・・いかないで・・美知留・・」あの宗佑が懇願してましたね。でも、美知留は・・「ダメだよ、もう宗佑とは一緒にはいられない、また同じことの繰り返しになる・・・」と割と毅然な態度をとってました。

瑠可に感化されて、美知留も成長してきているのでしょうね。シェアハウスに戻ってきた美知留ですが、シェアハウスのメンバーにも動きがありましたね。オグリンが離婚を言い渡しに自分の家にいって、エリーが付き添ったのだがオグリンがそのまま自宅に泊まっちゃった。

そんなこともあり、孤独を感じたエリーはタケルにキスしようとしてたが、タケルは突き飛ばしてしまいます。ここでエリーはタケルをゲイと勘違い。タケルのトラウマは、やはりセックスに関わることだと、ここでも匂わせていますね。

あと、瑠可がタケルに相談します。そんな中で、タケルが「好きな人はいないのか?」と瑠可に聞きます。すると瑠可は「いるよ。ずっと前から思ってる」 タケル「その人は、ルカの気持ちに気づいているの?」瑠可「ううん、伝えたってしょうがないし」

そこでタケルのナレーション「人はいつだって人が思うほど単純じゃない、人は胸に小さな悩みや秘密を抱えて生きている。瑠可、僕らはいつか幸せになれるんだろうか」
そして、瑠可のナレーション「美知留、私に出来ることはもう何もない。あなたが自分で自分を救うのを待っているしか・・」

このナレーションで、視聴者と思いを共に出来るのか、共感を得やすい仕上がりになっていますね。こういうところは良いかもしれないですね。

一方、宗佑が、1週間職場を無断欠勤していることを知って、美知留は、宗佑に会いに行くことになる。そしてお粥を作る・・・。そして、宗佑が・・・・怒る!どうしてこんなことになったんだと!「あの瑠可ってやつのせいだ、あいつが憎い!」と。いやいや、お門違いでしょう、あんたが悪いんでしょう・・・と多くの人がテレビ画面に向かって突っ込んだことでしょう。今度は宗佑は美知留を力づくで押し倒しましたね。ベッドの上でしたね。美知留のお腹の子は、このときの子か?なんて想像も掻き立てられます。

一方で瑠可、カウンセリングにいってましたね。ここで性同一性障害という言葉が初めて登場しました。モトクロスでついに優勝しましたね。

最後に、美知留がまた宗佑に呼び出される・・・一度は断るも、「僕、自殺する」ってこと言い出して、ついにいっちゃいましたね。瑠可の静止もききませんでした。どうなることやらと。