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チームバチスタの栄光の再放送

今、昼間にチームバチスタの栄光再放送がやってます。

これは、来週の最終回を見せるための戦略なのでしょうね。そんな戦略無くても僕は、最終回を絶対見るつもりではありますが、もう一度おさらいということで、じっくり見ております。

やはり、中村トオルがかなり良い味を出していますね。中村トオルってああいうキャラをやらせてもかなりうまいですよね。役者としての実力はバッチリだと今回改めて思いました。

一方で、グッチーこと田口公平を演じる伊藤淳史ですが、この人の演技は正直あまり好きではないのですよね〜。でも、こういう役をやらせると、ハマりますよね。

伊藤淳史って、

これ←が代表作、

で、ちびノリダーが子役の時の代表作と思われているようですが(実際そうではありますが)

私的には

これです!!←に出てた時が子役として最も印象に残ってます。

今みたいに、さえない役ではなく、割とクラスでリーダーシップを発揮している役として出ていましたよ。まさか、あんなに背が低い男になるとは、この頃は思いもしませんでしたね。笑

なにはともあれ、本編は結末を来週に控えているので、この再放送でじっくりともう一度最初からあらすじとストーリーを追おうと思います♪

ラストフレンズ最終章 第8話〜第10話 あらすじ

ラストフレンズ第8話から最終章までを今日、再放送で、一気にもう一度見ました。なにはともあれ、瑠可が宗佑を危めてしまうという大方の予想を覆すことになって良かったような気がします。視聴率は、ついに20.7パーセントで、ついに20パーセント超えてきましたね。

宗佑が自殺してしまったのは悲しいですが、瑠可が犯罪者になってしまうのは、やっぱり嫌だったので。

でも、宗佑が本当に死んだのか?という疑問がやはりまだ残ります。あの宗佑に犯されそうになった瑠可の悔しくて切ない表情は、本当に悲しかった。上野樹里、うまい。

瑠可の「美知留への思いは友情だけじゃなかったんだ」って言葉を美知留に簡単に立ち聞きされてしまいましたね。ちょっとこの判明の仕方は拍子抜けでしたね・・・。そして、美知留が出て行くことになってしまった。美知留が「瑠可の本当の思いを知って、瑠可とどう接すれば良いか分からない」ってな意味のことをタケルに告げるわけですが、これも瑠可に立ち聞きされてしまいました。それにしても、美知留が瑠可の本当の思いを知ったとき、なんだか複雑な表情でしたが、嫌悪感も含まれたような顔だったのでちょっと悲しかったです。そんな気持ち悪がってる顔しなくてもええやんけっっ。っておもってしまいました。

そして、美知留、宗佑の嘘にまた簡単に騙されてノコノコと宗佑のとこにいっちゃいましたね。アホかっ。と多くの視聴者が叫んだことでしょう。瑠可のことをきいて、宗佑の美知留がビンタ。やりましたね。でも、犯されてしまった。

その後、宗佑は抜け殻のようになって涙する美知留を見て、自分も涙します。「泣き止めよ」といってこぶしを握るも、そのこぶしを今度はしまいましたね。きっと、暴力では心までは思い通りにならないことに気づき始めたのでしょう。そしてシェアハウスで皆と笑顔で楽しそうに生活している頃の美知留の写真を見て、自分が引き出せなかった美知留の笑顔を見て、号泣してました。

そしてついに、宗佑は、美知留のウェディングドレスを胸に自殺してしまうわけですね。本当に悲しい男でした宗佑。歪んでいたとは言え、美知留に対して真剣だったということだけは本当だと思います。でも、それを思ったように表すことが出来なかった。

予告での結婚式、いったい誰?って話が飛び交ってますが、私はやはり宗佑と美知留かな?と思ってます。宗佑が実は一命を取り留めたのか。それとも美知留の心の中で思い描いたシーンかな?

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第7話)

瑠可(上野樹里)が性同一性障害のことを、今の今までタケル(瑛太)にだけは打ち明けようとしてたのに、タケルに告白されてしまったことでいえなくなってしまいましたね。ここで言い出せなかったことが、瑠可を余計に苦しめることになりましたね・・・。

一方でタケルの過去のことも少しここで明らかになってきます。お姉さんとの過去の回想シーンが出てきましたが、やはり性的な虐待を受けていたのかな?と想像出来ますね。

そして美知留(長澤まさみ)は宗佑(錦戸亮)にちゃんと別れを告げて、タケルに惹かれはじめましたね。タケルに「好きになっても良いかな?」ってなことを言ってました。これを瑠可に立ち聞きされてしまいました。瑠可は、余計にシェアハウスにいづらくなるのでしょうか

あとは、あのクレイジーモンスター宗佑(錦戸亮)が、ネグレクトを受けている子供に対しては面倒見がよく、料理までしてあげてましたね。宗佑はやっぱり、こういう優しい面も本当に持っています。そして衝撃のラストシーン。そのネグレクトを受けている子供が母親の姿を見つけて遮断機の下りる線路をくぐっておいかけようとして、コケてしまった・・・それを見て宗佑は、線路の中に飛び込んで子供を助けにいきましたね。そして電車が・・・・どうなるか。というとこで終わりました。宗佑・・・クレイジーな宗佑のこんな一面も見せて、かなり奥の深いキャラクターであることを印象付けましたね〜。いやぁ、やっぱり再放送でも面白いです、ラストフレンズ。

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第6話)

「出て行きたいやつは出て行けばいいんだ。」瑠可が美知留を見放したような発言をしてましたね。そして案の定、宗佑のとこに戻った美知留。宗佑は、美知留から携帯をとりあげてしまいましたね。「また新しいの買うから」だと。りんごに突き刺さってたナイフ・・・そして瑠可との写真を燃やされてましたね・・・。「美知留、君は僕のものだ」・・・どんどん恐ろしさを増してきますね、宗佑。

そしてタケルのナレーション「瑠可、どうしてだろう。君の気持ちが、俺には手に取るように分かってしまう。」ってことで、美知留の様子を瑠可に代わって、タケルが探っていくわけですよ。タケル、相変わらず、GOOD JOBですね。美容室にいったら、やめていた・・そこで住所を聞いて、ついにタケルは、美知留と宗佑のマンションに行くわけですよ。チャイムを押しても反応がないので、入ってみると・・・全く生気を失ったような、抜け殻のような変わり果てた美知留の姿が。目の腫れが痛々しい。タケルは美知留を連れ出すことに決定した。タケルの、「君は悪くない!」って言葉が、美知留にはとても重い言葉で、心に響き、美知留は再びシェアハウスに戻ることを決意したんです。しかし、宗佑が追いかけてくる・・・それを間一髪で逃げられました。タケルは宗佑から美知留をかばってました。「美知留、知ってる?私があなたから目をそらしてしまうのは、あなたをずっと見続けて痛いから。あなたに優しく出来ないのは、あなたを失うのが怖いから」瑠可のナレーション。

しかし、ここから瑠可が宗佑のターゲットになり、宗佑の嫌がらせが始まります。陰湿で卑劣な嫌がらせ。そんな中、瑠可は、カウンセリングでのアドバイスもあり、最も信頼できる、最も心を開いているタケルに性同一性障害を打ち明ける決心をしました。ですが・・・その前にタケルが瑠可に愛の告白をしてしまいます。

「残酷な現実が二人を引き裂けば、より一層強く惹かれ合う〜♪」とドンピシャのタイミングで宇多田ヒカルの曲が流れます。

そのことで、瑠可はタケルにカミングアウトするタイミングを失い・・・タケルにちょっと壁を作ってしまうことになるのでした・・・悲しい。

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第5話)

ラストフレンズ再放送を見て、振り返ってみる企画。今日は第5話です。
「いかないで・・いかないで・・美知留・・」あの宗佑が懇願してましたね。でも、美知留は・・「ダメだよ、もう宗佑とは一緒にはいられない、また同じことの繰り返しになる・・・」と割と毅然な態度をとってました。

瑠可に感化されて、美知留も成長してきているのでしょうね。シェアハウスに戻ってきた美知留ですが、シェアハウスのメンバーにも動きがありましたね。オグリンが離婚を言い渡しに自分の家にいって、エリーが付き添ったのだがオグリンがそのまま自宅に泊まっちゃった。

そんなこともあり、孤独を感じたエリーはタケルにキスしようとしてたが、タケルは突き飛ばしてしまいます。ここでエリーはタケルをゲイと勘違い。タケルのトラウマは、やはりセックスに関わることだと、ここでも匂わせていますね。

あと、瑠可がタケルに相談します。そんな中で、タケルが「好きな人はいないのか?」と瑠可に聞きます。すると瑠可は「いるよ。ずっと前から思ってる」 タケル「その人は、ルカの気持ちに気づいているの?」瑠可「ううん、伝えたってしょうがないし」

そこでタケルのナレーション「人はいつだって人が思うほど単純じゃない、人は胸に小さな悩みや秘密を抱えて生きている。瑠可、僕らはいつか幸せになれるんだろうか」
そして、瑠可のナレーション「美知留、私に出来ることはもう何もない。あなたが自分で自分を救うのを待っているしか・・」

このナレーションで、視聴者と思いを共に出来るのか、共感を得やすい仕上がりになっていますね。こういうところは良いかもしれないですね。

一方、宗佑が、1週間職場を無断欠勤していることを知って、美知留は、宗佑に会いに行くことになる。そしてお粥を作る・・・。そして、宗佑が・・・・怒る!どうしてこんなことになったんだと!「あの瑠可ってやつのせいだ、あいつが憎い!」と。いやいや、お門違いでしょう、あんたが悪いんでしょう・・・と多くの人がテレビ画面に向かって突っ込んだことでしょう。今度は宗佑は美知留を力づくで押し倒しましたね。ベッドの上でしたね。美知留のお腹の子は、このときの子か?なんて想像も掻き立てられます。

一方で瑠可、カウンセリングにいってましたね。ここで性同一性障害という言葉が初めて登場しました。モトクロスでついに優勝しましたね。

最後に、美知留がまた宗佑に呼び出される・・・一度は断るも、「僕、自殺する」ってこと言い出して、ついにいっちゃいましたね。瑠可の静止もききませんでした。どうなることやらと。

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第4話)

「これは愛じゃないよ!」「暴力で人を思い通りにさせようとするなんて、愛じゃない!」瑠可(上野樹里)が熱弁を振るい始まったラストフレンズ第4話。今日も、再放送で振り返ろうと思います。

宗佑からの留守電。「二度と手を上げないから。戻ってきて欲しい」それで多少心を動かされたりもしたのでしょうか。しかし、ルカに遮られ思いとどまる美知留(長澤まさみ)でしたね。

あと、モトクロスの林田。瑠可を女性と意識してしまう。宗佑がモトクロスの練習場にきたので、宗佑をまく為に、この「もっさい」オッサンと帰りに飲みに行くことにした瑠可ですが、これが悲劇のはじまりでした。普段は結構良いオッサンなんですが、帰りになんと瑠可を襲います。瑠可がこのもっさいもっさいオッサンにチューされてしまうんですよ。瑠可は、オッサンを突き飛ばして去りました・・・。唇を水道でめっちゃ凄い勢いで洗ってましたよ瑠可。この林田ってオッサンがあまりに「もっさい」のもありますが、それだけじゃなく、やはり性同一性障害である瑠可にとって、男性にキスされるのは非常に大きな違和感を感じてしまったのでしょう。

そして、瑠可はタケル(瑛太)に相談。もっさいオッサンに襲われたことを相談します。オッサンにゾッとするというよりも、そんなことをされている自分にゾッとすると言ってましたが・・・やはりここでも自分の性別に対する違和感を表しているんでしょうね。泣きじゃくる瑠可に、タケルが優しく肩を抱く・・。「その日、誰も知らない君の弱さを知った、君が美知留を守るなら、俺は君を守ろうと思った」とタケルのナレーション。タケル、カッコイイじゃないか。タケル、頑張れ。

次の日、もっさいオッサン林田とちゃんと和解できて良かった。

一方で宗佑は、美知留の母親も使って、美知留を探すわけですが・・・なんやかやでついに宗佑がシェアハウスを発見。シェアハウスを訪ねてくるも瑠可に追い返される。しかし、シェアハウスの前でずっと待ち続ける宗佑。

雨が降ってくるけど、宗佑はずっとずぶ濡れで待ち続ける。凄まじい執念だ宗佑。そして、朝それを美知留が見つけてしまう・・・・。「待つのは辛くないんだby宗佑」そして「宗佑〜〜!by美知留」

「あなたと宗佑を引き裂こうとして傷ついたのは私だったby瑠可」

やはり美知留は、宗佑の元を離れられないのでしょうか。どんどん切なくなっていきます。視聴率、15.9パーセント。これからますます展開が激しくなってきそうですね。

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第3話)

「瑠可・・今思えば、あれは虫の知らせだったんだな。はじめてみた、君の必死な顔、君の傷ついた身体で、友達を必死に守ろうとしてた。」タケルのモノローグで始まったラストフレンズ第3話。今日も再放送で振り返ろうと思います。

それにしても宗佑、シレ〜っと大嘘つきますね〜。「ちょっとふざけてただけです」「ふざけてたらイスが倒れただけです」だとか。ここまでシレ〜っと嘘つけるこの男、やはり只者ではありませんね。美知留も「そうなの、ちょっとふざけてただけなの」みたいなこと言って宗佑をかばってましたね。ん〜やっぱこの二人、只者じゃないぜ。

美知留が言うには、「私は愛されてると感じたことがなかった。お父さんにもお母さんにも愛されてると感じたことがなかった、でも宗佑だけには愛されてると感じる」らしい。愛情に飢えてたんでしょうね。逆に、ずっと美知留を愛してきた瑠可にとっては、ちょっとショックだったんでしょう。

そしてやはり宗佑怖い。美容室で待ってる姿も怖い。タバコを腕に押し付けたのも怖い。ひぇ〜ってなりますね。ある種の自傷行為なんでしょうが、こりゃある意味脅迫みたいなもんですよ。怖いなぁ。卒業アルバムの瑠可の顔も、名前に×印つけるだけじゃ飽き足らず、マジックで顔ぐちゃぐちゃにしてましたね。そして、「瑠可が美知留を見る目が男だ・・」と見抜いてますよね。鋭い・・・鋭いが故に余計に怖い。

そして、「私の瑠可を悪く言うのはやめて!」と言った美知留をまたボコボコにしましたね・・・宗佑・・・モンスター宗佑・・・。ついに美知留(長澤まさみ)が自分の足でシェアハウスに。

そしてまたタケルのモノローグ。「瑠可・・君はあの時、決めたんだな。この先何があっても命を懸けてでも美知留を守るって・・・」
瑠可が死ぬのか??とちょっと匂わせてますね。実際どうなるんでしょう・・。

今日はタケルの姉さんも登場しましたね。タケルのトラウマの原因もちょっと見えてきましたね。どうも性的虐待なんじゃないかと想像できる感じでしたが、詳しく語られることはありませんでした。これからの展開に着たいというところですね。

ラストフレンズ再放送・あらすじ(第2話)

ラストフレンズ再放送を振り返ります。今回は第2話です。
「エスパーでもない俺に、それから起こる色々な出来事を想像出来るはずもなかった・・・。」ということで、今回は瑛太扮する水島タケルのモノローグでやたらと引っ張ってましたね。

それぞれが色々な形で胸中を語る方式で物語りは進んでいきます。まだまだ何かあるということをここで示しています。視聴率も初回の13.9パーセントから15.9パーセントに上がりました。この第2話を始めてみた人はびっくりしたでしょうね。

宗佑(錦戸亮)が美知留に髪を切らせようとして、はさみを自分の耳に近づけていくとこ、マジ怖かったですね。美知留も、「男の髪は切らないから〜」って怯えてましたが、そこも上手かった。このシーンもかなり緊迫しててGOODでした。

錦戸亮扮する宗佑が美知留の卒業アルバムを美知留の自宅アパートから勝手にシレ〜っと持ってきてたのもマジ怖い。住民の生活状況の調査だかで大家さんに部屋の鍵を空けてもらっとかいってますが、完全に職権乱用ですよね。

美知留本人ですら見つけられなかった卒業アルバムを、簡単に見つけてきたとこも凄い気持ち悪いw。そしてその卒業アルバムの瑠可の名前のところに×印つけたり、美知留(長澤まさみ)が仕事で帰りが遅くなったら即効でビンタしたり。怖いったらありゃしない。

そして、「どれだけ心配したんだ」ってセリフ、この優しいセリフが逆に怖いです。実際、この言葉には嘘はなく、本当に心配してたんでしょう。優しい心も本当の心なだけに、余計に恐ろしいです。気色悪い雰囲気が一層増しています。

ほんと、この宗佑って男は、優しい顔の時でも、いつ何時、暴力振るうか分からない怖さがありますよね。それでも離れられない美知留は、やはり過去に愛を感じなかったトラウマがあるからなんでしょうね。

錦戸亮は、この役をうまい具合に演じてますね。『がんばっていきまっしょい』だとか『アテンションプリーズ』とか『1リットルの涙』とか、「ちょっとぶっきらぼうだけど実は優しい」っていう役ばかりを演じていた錦戸亮でした。錦戸亮は、けっこうどんな役をしても同じに見える・・・なんて思ってたりもしたけど、今回は今までと全く逆、「普段は優しいけど影で暴力振るう」という役を演じることになりましたが、それをうまく演じてますね。錦戸、こんな役も出来るんだと感心しました。

あと、タケルのトラウマの真相もちょっとづつ明らかになってきてますね。映画のラブシーンで目を背けてましたが、ここで、セックスに関するトラウマだろうってことが分かってきます。ちなみに、この映画、オーストラリア映画のCANDYSだったかってヤツらしいです。

あと、オグリンもシェアハウスに仲間入りしましたね。ま、どうでも良い感じですが、このオグリンも結構良い味だしてるんでちょっとはシェアハウスの仲間入りしたことを祝ってあげましょう。山崎樹範はオグリンのキャラにピッタリですね。

そして最後の瑠可・・・マジかっちょよかった。脚捻挫してるにもかかわらず駆け寄って、「やめろ!私の美知留に触んな!」鳥肌たつくらいかっちょよかったです♪

ラストフレンズ再放送(第1話)

私が住んでいる地域では、ラストフレンズの再放送がやってます。もう一度じっくり見て、ラストフレンズを振り返ってみようと思います。
「瑠可、元気ですか?」「ずっと一人だったから寂しくありません」等、長澤まさみ扮する藍田美知留のモノローグから始まります。この時点で、結構重いテーマを扱っているのだろうということが想像つきますね。ひきずりこまれてしまいますね。「あなたの目の前から私が姿を消すのは二度目ですね。そして二度目が今度。もう会えないんだね、瑠可。でもしょうがない。あなたを裏切った、それが報いだと思うから」「あの頃、私はあなたのことを何も知らなかった、あなたの夢、あなたの悩み、あなたが心の中で秘めていた思い」「もし私に人の心を知る能力があったら、せめてそのことにもっと努力していたら、あの恐ろしい出来事、あの死を、防ぐことができたんだろうか」

・・・・この辺で物語を予想できるキーワードが盛りだくさんですね。まず、なんと言っても「あの死を」・・・いったい誰が死ぬんだ?「あの恐ろしい出来事」いったい何が起こったんだ?瑠可は、もうこの世にいないのか?「そっちの空はどう?」・・・どっちの空やねん?みたいなね。この世ですか?天国ですか?

と、この時点から振り返る形で、物語は始まってます。

この第1話で最も注目すべきはやはり、上野樹里扮する岸本瑠可でしょう。あれだけベリーショートにして、目つきも鋭い感じになって、のだめのイメージとは真逆になりましたね。美知留(長澤まさみ)を見つけて駆け出していくところはホントに男かと思いましたよ。上野樹里の存在感や演技力が遺憾なく発揮されたキャラに仕上がっていると思います。長澤まさみも良かった。弱弱しい感じの演技はうまいですね。錦戸亮のいきなり激しいDVシーンがありましたが、しっかり演じてましたね。最後の上野樹里と長澤まさみのキスシーンも衝撃的でしたね。でもさすが、あの二人なら綺麗なシーンになってましたね。

ちなみにこの第1話、視聴率は13.9パーセントだったそうです。これからどんどん伸びていくんですけどね。