米倉涼子

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米倉涼子主演・モンスターペアレント第5話感想とあらすじ(ネタバレ)

米倉涼子主演のモンスターペアレントを見ました。このドラマ、一方的にモンスターペアレントを叩くわけではないようですね。ドラマ内でも言われてましたが、モンスターペアレントという言葉が安易なレッテル貼りにつながり、正当な保護者の要求がしにくくなる状況に陥るのでは?と危惧していたわけなのですが、その面ではちょっとだけ安心しましたよ。今回は、そのようなモンスターペアレントという言葉を無批判に使ってる短絡的な人たちに対するメッセージでもあったのかもしれないですね。


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あの女性校長は、やはり最初から怪しい雰囲気ではありましたが・・・。あの校長も元々は情熱を持って教育現場にやってきたのかもしれませんね。そういう人って多いのでしょう。今、汚職や不正が沢山発覚している政治家たちも、政治家を志した当初は純粋な情熱と正義感を持っていたのかもしれない。やはり人間、地位や名誉やお金を持つと、それを守るために、もともとの正義感や決意や情熱が揺らぐ瞬間が訪れるのでしょうか。怖い怖い。

このドラマ、個人的には主題歌の徳永英明の曲が気に入っています。というか誰の曲か分からなかったのですが、調べてみたら↓徳永英明の曲でした。



平岡祐太、今回はあまり活躍しませんでしたね。米倉涼子は、ちょっと派手な衣装でしたねぇ〜。あの生意気な感じが相変わらずハマってますね。温水洋一の髪は、相変わらず薄いですね。

モンスターペアレント第4話感想とあらすじ(ネタバレ)

今回もモンスターペアレントを見ました。いやぁ、なかなか面白かったですね。相川翔がモンスターペアレントになってましたね。本当に鬱陶しい親を上手く演じてましたね。あんな親がいたら本当に大変そうですね。頭が良いとか評価されてましたが、全然頭良くはないですね。学歴は高くても、頭が悪い人の典型ではないでしょうか。いやでも、病院を経営してそれを大きくする能力はあるので一概に頭が悪いともいえないか。いやむしろ突出した能力はある。しかし、一部分の能力が著しく欠落してしまった親なんでしょうね。だから、経営や医師としての判断力は鋭くても、教育や価値観の問題に関しては非常に極端な考えをしてしまう。そんな気がしてしまいましたね。まぁ、フィクションの人間にここまで分析する必要も無いでしょうが。


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そして、あのハゲた人だれでしたっけ・・・温水洋一?ですよね。温水洋一の過去がついにちょっとはっきり分かってきましたね。相川翔の息子と相川翔が仲良くなって良かった。米倉涼子は相変わらずダイナマイトバディですが、かっこいい弁護士を上手く演じてますね。平岡祐太がどんどん存在感を出してきましたね。ほんとマジで、あの佐々木蔵之介、今回はあまりでてこ無くて残念。佐々木蔵之介vs米倉涼子の対決はかなり好きだったのに。

あと、今日はシバトラを見てたら寝てしまった。今日はあまり寝てなかったのでね。だからシバトラの感想は・・・・いえないんですね。

米倉涼子主演『モンスターペアレント』第2話のあらすじと感想(ネタバレ)

今日はフジテレビ系で10時から始まる連続ドラマ・モンスターペアレントの第2話を見ましたよ。結論から言いますと、なかなか面白かったです。米倉涼子と佐々木蔵之介の論戦はとても見ごたえがありました。前回は、佐々木蔵之介の言い分にかなり私は共感できたのですが、今回は少し佐々木蔵之介が鬱陶しいと思いました。


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早いところ、南野陽子扮するモンスターペアレントな親を、米倉涼子が持ち前の法律の威力を使って撃退してくれることを凄く期待してしまいましたよ。でも、実際にはやっぱり佐々木蔵之介の言い分もかなり言い得ていることがあり、南野暢子@モンスターペアレントも、モンスターペアレントになってしまった理由があり、その理由は十分に同情に値する可哀想なものでした。紺野まひる扮するあの女教師の言い分も分かりますが、もう少し南野陽子扮するモンスターペアレントがモンスターペアレントであるまえに発した、割と全うな主張に耳を傾けてあげていれば、モンスターペアレントにならずにんすんだのにね。このドラマ、単に社会悪といわれて非常に問題になっているこのモンスターペアレンツ現象を、ひたすら叩くようなものではなく、意外と親側からの目線もちゃんと向けているということで、ちょっと見直しました。安易なレッテル貼りに走ってしまうことを懸念していましたが、どうもそうではない可能性を今回はしっかりと示してくれたという意味で意義深いドラマだったと言えますね。
そして、平岡祐太、あまり活躍しませんでしたね。米倉涼子の相棒役みたいなか感じのはずなのに、エキストラ並に出番少なかったよ。まだ温水洋一の方が出番があったくらいですよね。ってことで結構面白かったので来週も要チェックですね。

モンスターペアレント第1話のあらすじと感想

米倉涼子主演のモンスターペアレント見ましたよ。なかなか面白かったですね。佐々木蔵之介が、今回はかなり真面目な役でしたね。佐々木蔵之介vs米倉涼子の言い合いがありましたが、佐々木蔵之介の言い分はかなり正しいと思いましたね。「モンスターペアレント」という用語が一人歩きすると、本当に正しい親の言い分やクレームや要望までも、理不尽な要求と同じように扱われてしまう恐れがありますし、正直このモンスターペアレントってのは安易なレッテル貼り以外のなにものでもないように思いますよ。


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角野卓三、ハゲてましたね。温水洋一もハゲとるし。あそこ結構ハゲてる人多いですね。平岡祐太は、いつもクールな二枚目というか何でも出来る優等生役が多かった気がしますが、今回はちょっと冴えない感じの人が良いキャラを演じてますね。でも見事にハマってましたね。やるやん、平岡祐太。米倉涼子は、なかなか強気な女性弁護士ってことで、これもかなりハマり役。そして木村佳乃・・・。なんちゅう親や。ってかあれはないやろーっていうくらい理不尽な親でしたね。って木村佳乃の回は、次もあるんでしょうか。ちゃんと解決して欲しいですね。先生役のあの男、少し前の昼ドラで遠藤久美子の知的障害者の旦那役の人でしたよね。ちょっと懐かしい顔でしたよ。あの先生、もうこれで出てこないのでしょうか。ちょっと寂しいなぁ。次は木村佳乃演じるバカ親をコテンパンにのしてやってほしいんですが、予告では、米倉涼子が謝罪してるシーンがありましたね。そううまくはいかないんでしょうかね。草刈正雄がなかなかシブかった。
ってことでモンスターペアレントのあらすじと感想でした。あ。あらすじないかなぁ。でも見てない人はネタバレになるので読まないでね〜。って最後に書いちゃダメか。でも、ネタバレが嫌な人は最初から読まんよね。だってタイトルに「あらすじ」って書いてあるわけやしね。ってことで、おわり。

米倉涼子主演『モンスターペアレント』あらすじ・キャスト

最近よくCMが流れてますね。この『モンスターペアレント』は、現在社会問題になっているモンスターペアレント現象を題材にした意欲作です。米倉涼子扮する女性弁護士が、学校側と保護者の間に起こるトラブルの数々に立ち向かうドラマです。


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米倉涼子扮する高村樹季は、ウィルソン城山法律事務所で成績トップの敏腕弁護士です。お金お好み、派手な交友関係を持ちます。「負ける仕事は請けない」を新庄にしている33歳です。

平岡祐太扮する望月道夫は、S市教育委員会の職員であり、密かに弁護士志望で今も密かに勉強中の25歳です。ドラマでは樹季のアシスタント的な役割を果たします。

佐々木蔵之介扮する三浦圭吾は、元教師の教育委員会指導主事です。教育現場を知らないにも拘わらず、勝ち負けのみの問題で処理しようとしてしまう樹季と対立します。生徒の気持ちを尊重することを第一に考えています。35歳です。

温水洋一扮する小山和明は、教育委員会の係長です。おとなしく目立たない存在だが、時折樹季に的確なアドバイスをする謎めいた男です。43歳です。

草刈正雄扮する城山幸太郎は、ウィルソン・城山法律事務所の代表です。樹季の上司であり、樹季を自分の後継者にしようとしています。57歳です。

角野卓造扮する田川龍之介は、教育委員会の教育長です。荒れる教育現場に心を痛め、樹季に依頼した張本人。

木村佳乃扮する渡辺秋枝は、担任をはずすように要求するモンスターペアレント。対応の悪い学校に激怒し、要求はエスカレートしていきます。28歳です。